まさの森・動物病院
MASA-no-MORI Pet Clinic
-石川県金沢市の動物病院-

まさの森動物病院は、犬猫、エキゾチックアニマル診療・予約診療・往診を行う石川県金沢市の動物病院です。
診察は完全予約制です。来院前にお電話ください。

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鳥類の症例紹介

セキセイインコの肥満

20170223

今回ご紹介するのは、セキセイインコさんの肥満のお話です。

冬の健診で思った事の一つとしては「肥満」の動物が多いということでしょうか。

大手動物用フードメーカーの日本ヒルズによると、動物病院に来院された犬の50%以上、猫の45%以上が肥満だと言われています。

霞を食べて太る動物はいないし、外で狩りをして生活しているペットもいないので、基本的には肥満の原因は飼い主側にあると考えられています。運動不足やご飯やおやつの与え過ぎ・・・。

肥満による弊害は人間でよく知られていると思いますが、これは他の動物種でもほぼ同じです。しかしながら、この弊害をお伝えしてもダイエットに成功する動物はほとんどいません。

その原因は、飼い主側のダイエットに対する意識の問題であって、肥満による病気のリスクを理解し、食餌を制限すればいいという単純な方法論的な問題ではないのかもしれません。

きっと、愛するペットにご飯やおやつを与えることの喜びと、与えないと可哀想いう強い想いがダイエットを失敗に導くのではないでしょうか。
この両方を満たさないとダイエットはうまくいかないのかもしれません。


ブンチョウのコクシジウム

20170207

今回ご紹介するのは、健診で来院されたブンチョウさんのお話です。

そこまでブンチョウの中で蔓延しているわけではありませんが、コクシジウムという寄生虫が便の中から検出されることがあります。

このコクシジウムという寄生虫に完成している状態でも、ほとんどの症例で症状がみられません。ときどき、血便や便がゆるいなどの症状がみられることがありますが、そこまで問題となる病原性はないものと思われます。

便を排泄後すぐには感染力は無いものの、しばらくすると感染力をもち他のブンチョウさんにもうつってしまいます。乾燥にも強く長期間環境中に生存すると言われています。

セキセイインコのマクロラブダス症

20170203

今回ご紹介するのは、セキセイインコのマクロラブダス症のお話です。

かなり前にセキセイインコのマクロラブダス症について記載しましたが、日常的に遭遇するので、是非みなさんにももう一度確認して欲しくて再度紹介させていただきます。

当院に初めて来院されるセキセイインコさんの約6割以上でマクロラブダスの感染症が確認されています。それぐらい蔓延している感染症の一つです。

マクロラブダスは真菌の仲間、つまりカビの一種でセキセイインコの胃の中で暮らしているのですが、時間の経過に伴って症状が出てきてしまいます。

早期発見によって完治することが多いのですが、大人になって症状(胃炎による嘔吐や食欲不振)がでてからだと予後もあまり良くない事があります。
(このカビをお薬で駆除できたとしても、吐き気が治らない場合もあります)

残念ながら、ペットショップで元気そうに見えるセキセイインコさんでも感染していることが多い病気なので、ご家族として迎えられて新しい環境にも落ち着いたら一度、病院で検査されることを強くお勧めします!

セキセイインコに限らずですが・・・

ニシアメリカオオコノハズクの外傷性角膜潰瘍

20170131

今回ご紹介するのは、左目がシバシバしているニシアメリカオオコノハズクさんのお話です。

ニシアメリカオオコノハズクは北米大陸に広く生息する小型のフクロウです。
性格は比較的大人しく、ペットとしても人気があり、日本国内でも繁殖して販売されております。

そんなフクロウさんですが、左目をシバシバさせているということで来院されました。どうやら急な動きに対して驚いて羽ばたいたときに眼を傷つけてしまったようです。

検査をしてみると、確かに眼球表面の角膜が一部剥がれてしまっていました。
そんなに重症ではなさそうなので、目薬で経過観察で大丈夫でしょう。

フクロウをアンクレットで係留することが一般的になっていますが、今回のように急な動きに対応するのが困難だったり、様々な問題が報告されていますので、使用には十分ご注意くださいね!

セキセイインコの卵巣卵管摘出

20161227

今回ご紹介するのは、お腹がポンポンに腫れてきたセキセイインコさんのお話です。

セキセイインコの雌の場合、お腹が腫れてくる病気の多くは繁殖関連の病気だと思われます。その内の一つが今回の病気、卵巣に液体がたまってお腹がポンポンに腫れてくる卵巣膿胞というものがあります。進行に伴い呼吸困難や食欲不振、排便困難、脚麻痺などいろいろな症状がでてきてしまいます。

そして、卵詰まりのときにもお話しましたが、この病気になってしまう原因が「発情」だと言われています。発情をコントロールすることができれば、卵詰まりや卵巣・卵管の病気を予防できることになります。

発情を抑制するためにも、是非とも知っておいて欲しいのは・・・

常にご飯をモリモリに置いておくのをやめる

ということです。

健康なセキセイインコの適正体重はだいたい30-35gとおもわれますので、その辺りを目標に体重の維持を心がけると良いと思います。そのために必要なご飯の1日量はだいたい体重の10%程度です。その量を一日に2-3回程度に分けて与えてもらっています。(僕らや犬と同じように決まった量を決まった時間に)

しかしながら、現在太っている(40gを越えている)セキセイインコさんの急激な食事制限は危険です。そういう子は一度、ご来院頂いて、飼育方法や今後の食餌管理に関して一緒に確認しきましょう。


セキセイインコの卵詰まり

20161218

今回ご紹介するのは、元気無くうずくまっているセキセイインコさんです。
動画はこちら

毎年書いていますが、冬は飼い鳥達も卵詰まりの季節のようです。発情を繰り返す雌のセキセイインコさんはこの時期、卵詰まりで来院されます。

次のようなセキセイインコさんはご注意ください。

・発情している
・卵を産んでいる
・うずくまっている

基本的にはオウム類は1日おきに産卵します。
フィンチ類は毎日産卵します。
産卵数は鳥のよって異なりますが、セキセイインコさんの場合1クラッチで4?6個ぐらい産みます。

なので、この法則を知っていると卵詰まりをいち早く察知することができます。(例外はあります)

あとは、体重を計っておくことも大切です。
(卵をもっているか分かることがあります)

卵詰まりは難産と同じです。
放置しておくと死んでしまうこともあります。

おかしいなと思ったら、早めの来院をお勧めします。
卵詰まりの、処置は鳥さんも大変です。
動画にあるような感じで処置をしていますので、負担も大きいです。
予防が第一!発情させないような飼育方法を一緒に学んで行きましょう。


セキセイインコのくる病

20161208

今回ご紹介するのは、嘴の噛み合わせがおかしいセキセイインコさんのお話です。

成鳥での嘴の変形に関しては以前もご紹介しました。その時の原因は肝不全でした。(嘴の材料である蛋白質を合成する工場である肝臓が悪くなったせい)

それに対して、今回の嘴の変形は幼少期に起こってしまうものでいわゆる「栄養失調による病気」に該当します。犬や猫はこういった栄養失調による病気はほとんど無くなりましたが、鳥類や爬虫類やその他の小型哺乳類ではまだまだ多いように思います。

鳥類のヒナは哺乳類の5倍の速度で成長すると言われています。そのため、成長期には多くのカルシウムを必要とし、食餌に含まれるカルシウムが不足すると骨の成長に異常をきたしてしまいます。この病気を「くる病」といいます。

今回のセキセイインコさんも急激な成長に対して、給餌に含まれるカルシウムが不足していたものと考えられます。親鳥が食べているご飯に問題があるか、粟玉など栄養が不十分なご飯で人工的に給餌した場合、くる病になってしまいます。

成長にともなって、元に戻る場合もありますが、そのまま生涯をすごさなければならない場合もあります。特に骨に大きく変形がみられる場合は難しいとおもわれます。カルシウムが過剰でもなることがあるので、バランスのとれた各社パウダーフードを最初から与える方が無難かもしれません。


オカメインコの翼の腫瘤

20161126

今回ご紹介するのは、翼にこぶが出来てしまったオカメインコさんのお話です。

鳥さんも身体のあちこちに腫瘤ができることがあります。

犬や猫と同じように、腫瘤の原因にはいくつかあります。

その一つが、皆さんもよくご存知の「腫瘍」ですね。
このように大きくなってきます。

鳥さんの場合、体表にできる腫瘤は悪性の場合も多いと言われています。
猫も悪性の割合が高いと言われています。
犬の場合は良性が多いと言われています。

触っただけでは、なんとも言えない事も多いので、基本的には外科的に切除することをお勧めしております。

今回のオカメインコさんも、翼に瘤ができたということで来院されました。
手術にもあまり時間がかからないので、そのまま外科的に切除することになりました。

術後も経過順調です。切除した腫瘤は病理検査でしっかりみてもらい、良性の腫瘍だということで診断がつきました。全身が羽に覆われているため、瘤があるかどうかは、普段から鳥さんと接しているか、健康チェックで来院されるかが早期発見につながると思います!

のビタミン欠乏

20161116

今回ご紹介するのは、立てなくなったセキセイインコさんのお話です。

人も医療や公衆衛生が発展するにともない、栄養性疾患や寄生虫感染は減少してく傾向にあります。動物の場合は動物種にもよりますが、だいたい同じような傾向にあると思われます。

今回のセキセイインコさん、立てなくなったということで来院されました。
動画にあるように苦しそうに呼吸をして、上手く立てずにうずくまってしまっています。
動画はこちら

 

飼育環境を確認してみると、粟玉で飼育されていたということで添加されている栄養剤の有無なども確認するに、チアミン欠乏などビタミンB郡の欠乏症が疑わしいと判断されました。

こういう間違った飼育方法が教えられている状況をみると、最低限分かっている正しい飼育法を発信していかなければならないのを意識させられます。栄養性疾患がみられるということは、鳥の臨床はまだまだこれからなのかもしれません。

このセキセイインコさんは飼育方法を改めてもらって、すぐに良くなりました!
動画はこちら


ウズラの卵詰まり

20161109

今回ご紹介するのは、卵を産まなくなったウズラさんのお話です。

ペットショップによってはウズラを販売されているところがあります。やはり、小さい時から飼育していると飼い主さんにもかなり慣れてくれます。雌の場合は卵を産んでくれるのも飼育するたのしみかもしれませんね。

鳥さんの卵詰まりは一年中起こる可能性はありますが、特にこの寒くなる季節に多く見られるような気がします。日光浴とカルシウム代謝の関係があるのかもしれません。

今回のウズラさんも女の子で毎日のように卵を産んでくれていたけど、ここ最近卵を産まなくなって、徐々に元気も食欲も無くなってきたということで来院されました。

産卵停止を起こす病気はいくつかありますが、まずは卵詰まりを疑ってお腹を触診してみます・・・やはりありました!何やら固いものが・・・。

一応、レントゲン検査で卵の確認をします。
やはり、卵でした。でも形状がいびつで正常な形ではありません。

触診した感じでは圧迫で卵をだせそうなので、そのまま圧迫して産卵のお手伝いをします。無事、取り出すことができましたが、どうやら腐敗していたようで、産卵停止はこれが原因だったとおもわれます。

その後、元気になってまた普段通りに卵を産み始めたそうです!


羽のストレスライン(オキナインコ)

20161101

今回ご紹介するのは、鳥の羽の異常の一つ、ストレスラインのお話です。

鳥さんの羽の異常はいろいろあり、それによってどういう病気の疑いがあるのか、ある程度わかります。あとは、他の各種検査結果をもって総合的に判断します。

さて、今回は羽の「ストレスライン」についてですが、名前にあるようにその鳥さんにストレスがかかっているときに羽で形成されるラインです。

ということで、これは実際に写真をみてもらうと一目瞭然。
これでイメージすることができたのではないでしょうか。

羽の成長途中でその時期に何らかのストレスが加わっているとこのようになります。例えば、肝不全や栄養不良、感染などが考えられます。
「今は生命維持のために栄養を消費してギリギリの毎日・・・なので羽にまで栄養を回す余裕が無い!!」
そういったところでしょうか。羽がなくてもすぐに死ぬわけじゃないので、後回しになるのでしょう。

みただけで分かる異常は案外多いです。
知っておくだけでも、自宅でできる簡単な健康のバロメーターになるはず。
あと鳥さんは特に、日々の体重測定は忘れないでくださいね!!

セキセイインコの糖尿病

20161013

今回ご紹介するのは、糖尿病になってしまったセキセイインコさんのお話です。

「鳥にも糖尿病があるんですよ」

ってお話すると、その意外性に驚かれる方も多いと思います。
犬や猫でも糖尿病の説明をするときに驚かれることもしばしば。

現在では生活習慣病の一つとされている「糖尿病」は、もはや人間だけの病気ではなくなってしまっているのです。

コンパニオンバードでの報告はオカメインコ、セキセイインコなどいくつかの種で報告されていますが、その発症要因には不明な点も多く、まだよくわかっていません。従って、治療法もまだ明確なものはありませんが、基本的には犬や猫、そして人間の医療の知識を活かす他はありません。

糖尿病は読んで字のごとく、尿の中に糖分が流れ出てしまう病気です。食べても食べても糖分は細胞へ十分に吸収されません。やがては痩せてきてしまいます。また血液中に糖分が過剰に含まれているため、浸透圧の関係で利尿が起こり、多尿になってしまいます。

今回のセキセイインコさんも、同じような症状で来院されました。
最初は下痢をしているということで来院されましたが、みてみると下痢ではなく多尿という症状でした。尿検査をしてみると、糖分が尿中に多く含まれていました。糖尿病の可能性が高く、検査を実施し、糖尿病と診断されました。

人間のようにインスリン注射は難しいので、内服薬で治療を開始しました。
なかなか完治は難しい病気なので、血糖値をある程度正常にコントロールすべく長期的な治療が必要となると思います。(治る場合もありますが・・・)

セキセイインコのバンブルフット

20160828

今回ご紹介するのは、足の裏がボコボコになってしまったセキセイインコさんのお話です。

どの動物達も足裏に問題を起こすことがあります。しかしながら、足裏に問題を起こしやすい動物種というのがあります。こちらでもご紹介しているウサギ、モルモット、デグー、半水棲のカメ、そしてセキセイインコなど鳥さんではとても多いと感じています。

今回のセキセイインコさんも左の足底部が腫れてしまっていました。このセキセイインコさんは普段から左に傾いて止まり木にいることから、右足に体重を乗せるのに不都合があると考えられます。

左足にほぼ全体重を乗せているため、過剰な負荷がかかってこのようになってしまったと考えられます。

一般的には骨折や関節炎による痛みや、腎不全や精巣腫瘍などによる坐骨神経麻痺から片足に体重が乗せる事ができなくなり、今回のように反対の正常な足に問題が起こってしまいます。

あと、両足に見られる場合は肥満や不適切な止まり木、不衛生な環境などが原因として考えられます。

いずれの動物もケージや水槽などごく限られた空間で生活することが共通としてみられ、運動不足に陥りやすく、長時間同じ姿勢でいることが原因となって発症に至ってしまう・・・人工的な飼育環境下特有の病気の一つなのかもしれません。


セキセイインコ・オカメインコの結膜炎

20160808

今回ご紹介するのは、目の周りが真っ赤に腫れているセキセイインコさん達のお話です。

写真をみるかぎり、とても痛々しい感じがしてしまいます。
実際に、眩しそうに半分目を閉じたようにしたり、片目だけつむってしまったり、そういった目に違和感を感じているときに見られる症状もみられます。

ウサギやトカゲやモルモットなど、いくつかの動物では目に問題がある場合、その原因は口の中にあることが多いというお話を以前にしました。
(もちろん、そうじゃない場合もあります。)

今回のセキセイインコやオカメインコさんの場合はというと、副鼻腔という鼻腔の奥にある場所に問題があると、今回の結膜炎のように目に問題を起こしているケースが多いように思います。

なので、今回のケースでも目に問題があるように見えるけど、目薬はしません。(実際に自宅で鳥さんの小さい目に点眼はなかなか大変!)

副鼻腔炎の治療をします。

お薬が効いてくれれば1週間ぐらいで大分腫れも赤みも引いてきます。

犬や猫の診療の感覚で治療をすると、やはり目薬を処方してしまいそうです。(きっと、人のお医者さんでも)
こういうのは、鳥の臨床を知っているかどうかだけで治療結果が異なる病気の一つかもしれません。

鳥の足環・足輪にご注意!

20160731

今回ご紹介するのは、鳥さんの足輪・足環についてのお話です。

個体識別の目的もあって、足先に足輪を付けている鳥さんがいます。おそらく、購入されたときにすでに装着されていたのをそのままにされている方がほとんどかと思いますが、無難なことをいうと外してあげた方がいいと思います。

問題を起こさないケースも多いのですが、場合によってはそのままだと擦れて炎症を起こしたり、気にしてかじったり、絞扼を起こして足先がパンパンに腫れてしまったりすることがあります。

コンパニオンバードとして自宅でご家族として一緒に過ごされるのであれば、基本的には個体識別の必要はないと思いますので、外してあげることをお勧めします。

ブンチョウなど小型の場合はプラスチック、中型インコ以上になるとアルミニウムなど簡単には切れない材質になるのでご来院いただいて切断する必要があるかもしれません。


セキセイインコの足の骨折

20160604

今回ご紹介するのは、高いところから落ちて足の骨が折れてしまったセキセイインコさんのお話です。

空を飛ぶ事ができる鳥なのに、高いところから落ちて足の骨を折ってしまう事なんてあるの?

鳥を飼育された事が無い方にとっては、確かにこれは当然の疑問なのかもしれません。その一方で、鳥を飼育されたことがある方なら、こういう事故が起こってしまうのは普通に「ありえる」上に、その理由もわかるのではないでしょうか。

その理由とは・・・翼の一部を切ってしまうからです。

翼を切る理由としては、室内で放鳥したときに窓やドアから逃げて行かないようにするためや、放鳥時に捕まえやすくするため。

それに対して、鳥さんは「自分は当然飛べるもの」として、高いところからでも構わず飛び立とうとしますが、上手く飛ぶ事ができずそのまま落下して、足に強い衝撃を受け、骨折してしまいます。

飼育環境によっては、骨がスカスカになってしまい、骨折しやすい状態になっていることもよくあります(以前の症例参照)。

今回のセキセイインコさんも、高いところから落下して足の骨が折れてしまいました。折れた方の足を挙げて、骨折したときになるどす黒い内出血の跡が確認されました。

レントゲン検査をしてみると、やはり足骨中足骨が斜めに折れていました。骨のズレはひどくなく、ギプス固定で様子をみることにしました。

それから2週間、経過は良好でもう普通に歩くことができるまでに改善していました。確認のレントゲン検査でも骨は綺麗にくっついており、ギプスを外して経過観察となりました。

翼の一部を切ることは、大きなデメリットがあります。
その点をよくよく考えて、するかどうか考えてみてくださいね。


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